『コール オブ デューティ ウォーゾーン』シーズン1、新マップ「ハジン」「ゾディアック」を追加
シーズン1は2026年11月6日に配信。バトルロワイヤル用のハジンとリサージェンス用のゾディアックに加え、移動可能な遮蔽物やジップラインランチャーも登場する。
『コール オブ デューティ ウォーゾーン』シーズン1の詳細が明らかになり、新マップ2種類や新しいガジェット、レベルリセットを含む内容が発表された。海外メディアのpcgamesn.comが報じている。配信は2026年11月6日。
バトルロワイヤル向けの新マップ「ハジン」は、北朝鮮と韓国の国境が舞台。高層商業ビルや住宅街、軍事基地などで構成される。リサージェンス向けの「ゾディアック」はドローン製造工場を中心に、工業施設や地下トンネル、廃鉱山、太陽光発電所、研究開発部門を備え、列車も走る。
シーズン1では、車輪付きの大型ゴミ容器を使った移動可能な遮蔽物と、ジップラインランチャーが追加される。プレイヤーレベルはリセットされる。
シーズン半ばのアップデートでは、シーズン1の配信後に「ヴェルダンスク」と「リバース・アイランド」が復活する。ヴェルダンスクには新たな注目地点が加わる。
DMZ経験者に馴染みのあるハジン
ハジンは、かつてプレイできたDMZモードを遊んだことのあるプレイヤーには馴染みのある設定だと説明されている。ヴェルダンスクには以前、ライターがリセット地点として利用していた列車が存在した。
よくある質問
『コール オブ デューティ ウォーゾーン』シーズン1の配信日はいつですか?
2026年11月6日に配信される。
シーズン1で追加される新マップは?
バトルロワイヤル用の「ハジン」と、リサージェンス用の「ゾディアック」の2種類。
ヴェルダンスクとリバース・アイランドはいつ復活しますか?
シーズン半ばのアップデートで復活する。