カプコン、アミューズメント施設事業の第2四半期が過去最高
カプコンが発表した2026年7〜9月期のアミューズメント施設事業は、売上高89億4700万円、営業利益17億8200万円で増収増益となった。
カプコンは2026年10月29日、アミューズメント施設事業の2026年7〜9月期(第2四半期)の売上高が89億4700万円、営業利益が17億8200万円になったと発表した。前年同期比で売上高は30.7%増、営業利益は65.3%増となる。gamebiz.jpが報じた。
売上高・営業利益ともに、2018年3月期以降の第2四半期として最高となった。既存店売上高は20%増加した。
2026年4〜9月期の上半期では、売上高が前年同期比26.2%増の157億900万円、営業利益が同32.8%増の26億8100万円だった。
新規施設の出店が寄与
同社は業績の要因として、7月に神奈川県で開業した体験型施設「CAPCOMIX みなとみらい店」の貢献を挙げた。上半期末時点の施設数は63店舗となっている。
同社は2026年4月に埼玉県で「キャラカプ/カプセルラボ羽生店」を、3月には台湾で直営店「CAPCOM STORE TAIPEI」を開業している。9月には米国ロサンゼルスで期間限定のポップアップショップを展開した。
よくある質問
カプコンのアミューズメント施設事業の第2四半期売上高はいくらですか?
2026年7〜9月期の売上高は89億4700万円で、前年同期比30.7%増だった。
カプコンのアミューズメント施設の店舗数は?
2026年9月末(上半期末)時点で63店舗。
業績に寄与した新規施設は?
2026年7月に神奈川県で開業した体験型施設「CAPCOMIX みなとみらい店」など。