カプコン、Capcom ID 1170万件超への不正アクセスを確認
カプコンは第三者による不正アクセスで1170万件超のCapcom IDアカウントが影響を受けたと発表し、攻撃手法への対応を完了したと説明した。
カプコンは、同社のアカウントサービス「Capcom ID」に紐づく一部の顧客情報が第三者により不正にアクセスされたと発表した。影響を受けたCapcom IDアカウントは1170万件超にのぼるという。gamesradar.comが伝えた。
カプコンによると、緊急対応策は完了しており、攻撃手法の特定と対処も済んでいる。ゲームを含むCapcom IDを利用するサービスは引き続き利用可能だとしている。
同社は影響を受けた顧客に連絡するとともに、専用のカスタマーサポート窓口を設けたと説明している。
過去にもあった情報漏えいへの対応
カプコンは今回の事案について、攻撃が発生した日を2026年10月19日と自社の声明で説明している。
よくある質問
Capcom IDの不正アクセスで何件のアカウントが影響を受けましたか?
カプコンは1170万件超のCapcom IDアカウントが影響を受けたと発表しています。
Capcom IDを使うゲームは現在プレイできますか?
カプコンによると、ゲームを含むCapcom IDを利用するサービスは引き続き利用可能です。
影響を受けた場合、どこに問い合わせればよいですか?
カプコンは影響を受けた顧客への連絡を行うとともに、専用のカスタマーサポート窓口を設けたと説明しています。