『Castlevania: Belmont's Curse』発売、Metacritic平均84
Evil Empire開発のシリーズ40周年記念作が登場。Xbox版はMetacriticで88を記録し、シリーズ新要素と技術面の課題がレビューで指摘されている。
『Castlevania: Belmont's Curse』が発売された。海外メディアのColliderが伝えたところによると、本作は全プラットフォームのMetacritic平均スコアが84を記録し、おおむね好意的な評価を受けている。
プラットフォーム別では、最新のXbox機向けが88、PC版が82、Nintendo Switch版が78となっている。レビューでは新たなアートスタイルやゲームプレイ、Evil Empireによるクラシックな『悪魔城ドラキュラ』要素の扱いが評価された。一方で、場面によって見られるパフォーマンスの問題や、進行の起伏の少なさが批判の対象となっている。
本作は『Dead Cells』とそのDLC『Return to Castlevania』の共同開発を手がけたEvil Empireが開発した。主人公はTrevor BelmontとSypha Belnadesの娘である新たなベルモンド、Roseだという。シリーズ40周年に合わせたタイトルとなっている。
発表から発売までの経緯
本作は2026年2月、SonyのState of PlayプレゼンテーションでEvil Empireの開発作として発表された。シリーズは2014年の『悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ2』以降、しばらく本編の新作が出ていなかった。その後は旧作のコレクションや、『Dead Cells』『Vampire Survivors』『Dead by Daylight』とのコラボレーション展開が中心となっていた。
また、Netflixは9年前に『悪魔城ドラキュラ』のアニメシリーズを配信し、後にスピンオフ『Castlevania: Nocturne』も発表されている。
よくある質問
『Castlevania: Belmont's Curse』のMetacriticスコアは?
全プラットフォーム平均で84。Xbox版は88、PC版は82、Nintendo Switch版は78となっている。
『Castlevania: Belmont's Curse』の開発元は?
『Dead Cells』とそのDLC『Return to Castlevania』の共同開発を手がけたEvil Empireが開発した。
『Castlevania: Belmont's Curse』の主人公は?
Trevor BelmontとSypha Belnadesの娘である新たなベルモンド、Roseが主人公。