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ケイブ、第1四半期営業益5.55億円で過去最高

ケイブの2027年5月期第1四半期は売上高26.87億円、営業利益5.55億円で前年同期の赤字から黒字転換し、第1四半期として過去最高となった。

ケイブは10月14日、2027年5月期第1四半期(6〜8月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比2.3%増の26億8700万円、営業利益は5億5500万円となり、前年同期の5億6500万円の営業損失から黒字に転換した。第1四半期として過去最高の営業利益となる。

経常利益は9億800万円、当期純利益は6億5900万円で、いずれも前年同期の損失(経常損失3億9300万円、純損失2億8500万円)から黒字転換した。

ゲーム事業の売上高は前年同期比2.6%増の24億4300万円、セグメント利益は5億2300万円だった。前年同期は5億5200万円のセグメント損失だった。8月27日には「Refine Project」の第1弾として『新約・怒首領蜂大復活』をSteamで配信した。『東方幻想エクリプス』は2.5周年周辺の課金ユーザー増加に支えられ、復刻キャラクターを中心に安定した収益を確保した。『ゴシックは魔法乙女〜さっさと契約しなさい!〜』は結婚式イベントや七夕イベントなどの季節イベントを実施し、『新約・怒首領蜂大復活』の配信に連動したアプリ内プロモーションも行った。

動画配信関連事業の売上高は前年同期比1.2%減の2億4300万円、セグメント利益は3200万円で、前年同期の1200万円のセグメント損失から黒字転換した。

ケイブは2027年5月期の通期業績予想を据え置き、売上高105億円、営業利益14億5000万円を見込む。なお、2024年6月にはサクセスプラスが連結子会社となっている。

よくある質問

ケイブの2027年5月期第1四半期の営業利益はいくらですか。

営業利益は5億5500万円で、前年同期の5億6500万円の営業損失から黒字転換し、第1四半期として過去最高となりました。

『新約・怒首領蜂大復活』はいつ配信されましたか。

2026年8月27日にSteamで配信されました。「Refine Project」の第1弾タイトルです。

ケイブの通期業績予想はどうなりましたか。

2027年5月期の通期予想は据え置かれ、売上高105億円、営業利益14億5000万円としています。

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