「誓いノ淵」なるにぃ氏、殺害予告などで被害届へ
シナリオを手がける「誓いノ淵」のなるにぃ氏が、自宅への爆弾予告や金銭要求を含む脅迫について警察と弁護士に相談し、被害届を提出する方針を示した。
ゲーム『誓いノ淵』のシナリオを手がけるYouTuberの上級騎士なるにぃ氏は2026年10月27日、殺害予告、自宅への爆弾予告、金銭を求める脅迫を受けたとして、弁護士と警察に相談し、被害届の提出を進めていると発表した。gamespark.jpが報じた。
同氏は、度を超えた行為に対しては厳正に法的措置を取ると説明。関係のない個人に同様の行為を向けないよう呼びかけた。
『誓いノ淵』をめぐっては、2023年にクラウドファンディングで約5000万円を集めて開発が進められた。2025年末には開発チームが離脱し、4年間の開発で実際に動作する部分は0〜1%、良くても3%にとどまることが明らかになり、返金手続きが進められていた。
同氏は2026年10月23日、『誓いノ淵』の開発を続けると発表したばかりだった。
脅迫をめぐっては、2026年5月に任天堂へ爆弾予告を送った男が逮捕されたと報じられている。
よくある質問
上級騎士なるにぃ氏は何を発表したのですか?
殺害予告や自宅への爆弾予告、金銭を求める脅迫を受け、弁護士と警察に相談して被害届の提出を進めていると2026年10月27日に発表しました。
「誓いノ淵」の開発はどうなっていますか?
2025年末に開発チームが離脱し、動作する部分が0〜1%(良くても3%)と判明して返金手続きが進められていましたが、2026年10月23日に開発を続けると発表されました。