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『CoD モダン・ウォーフェア4』シーズン1パッチノート公開

Activisionが『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』シーズン1の全パッチノートを公開し、武器バランス調整と新マップ、Warzone統合の詳細を明らかにした。

Activisionは『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』のシーズン1に関する全パッチノートを公開した。gamerant.comが報じている。今回のアップデートでは武器バランスの広範な調整が行われ、新マップや新武器、オペレーター、ゲームモードが追加される。

シーズン1の開始時にはCanyon、Shoot House、Backstabの3つのマルチプレイヤーマップが登場し、シーズン中盤にはさらに3つのマップが追加される予定。DMZにはXO1と呼ばれるより小さく緊張感の高いマップが用意され、独自のオーダーとルートが設定される。

武器調整では、APOC-338 LMGの最小ダメージとヘッドショットダメージが引き下げられ、VEL 46 SMGの遠距離ダメージも若干低下した。Apexアタッチメントを装着した武器、具体的にはRezi 12 Shotgun、Type 73 LMG、M4、Hyeon Burst Assault Riflesも調整の対象となっている。

Warzoneとの統合と新マップ

シーズン1では完全統合された『コール オブ デューティ ウォーゾーン』が復活し、『モダン・ウォーフェア4』のローンチ時およびシーズン1で登場する全33種の武器が使用可能になる。Warzoneでは新マップのHajin、またはゾディアックがリサージェンスマップとして追加される。

シーズン1以前には、倒された相手に即座に復讐できるとして問題視されたDMZのパーク「Possum」が弱体化された経緯がある。またベータ版で一部のApexアタッチメントが見つからないとの指摘に対し、Activisionは一部をシーズン1など後日リリースする予定で先行テスト中だったと説明していた。

よくある質問

シーズン1で追加されるマルチプレイヤーマップは?

Canyon、Shoot House、Backstabの3つが登場し、シーズン中盤にさらに3つが追加される。

Warzoneで使える武器は?

『モダン・ウォーフェア4』のローンチ時およびシーズン1の全33種の武器が使用可能になる。

出典