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『コール オブ デューティ モダン・ワーフェア4』Switch 2版、DLSSがSMAAより精細とDigital Foundry

Digital FoundryのTom Morgan氏によると、Switch 2版のDLSSはフィルミックSMAAと同じ画素データと解像度を扱いながら、輪郭と細部の描写で優れる。

『コール オブ デューティ モダン・ワーフェア4』のSwitch 2版について、レビューイベントで得られた試遊印象が報じられた。Digital FoundryのTom Morgan氏は、NVIDIA DLSSを有効にした場合の映像がフィルミックSMAAよりシャープに見えると述べている。Wccftechが伝えた。

Morgan氏によると、Switch 2版のDLSSはフィルミックSMAAと同じ画素データと同じ解像度を解釈して処理する。その上で、輪郭の処理が改善され、テクスチャやドアのデカール、草木などの細かい部分がより鮮明に描かれるという。

Nintendo LifeのGavin Lane氏は、Switch 2版がおおむね安定した30フレーム毎秒を目標に動作すると報告している。Switch 2版はDigital Legendsが開発を担当し、フル移植として作られている。

ゲームは他機種とのクロスプレイとクロスプログレッションに対応する。ただし完成版はまだ動画による詳細な解析が行われていない。

シリーズの任天堂ハード展開

『コール オブ デューティ モダン・ワーフェア4』は、シリーズが任天堂のコンソールで発売される作品としては13年ぶりとなる。2023年にはMicrosoftが、Activision Blizzard買収の承認に向けた取り組みの一環として、Call of Dutyを任天堂機に再び展開する拘束力のある契約を任天堂と結んでいる。

よくある質問

Switch 2版のDLSSとフィルミックSMAAの違いは何ですか?

同じ画素データと解像度を扱いますが、DLSSのほうが輪郭処理に優れ、テクスチャや草木などの細部がよりシャープに見えるとDigital FoundryのTom Morgan氏は述べています。

Switch 2版のフレームレートはどのくらいですか?

Nintendo LifeのGavin Lane氏は、おおむね安定した30フレーム毎秒を目標に動作すると報告しています。

Switch 2版はどのスタジオが開発していますか?

Digital Legendsがフル移植として開発を担当しています。

出典