『クレイジータクシー』のRTA、演奏者を募集中 会場BGMに制約
RTA in Japan Winter 2026の『クレイジータクシー』担当ランナーが、ライブ演奏のギタリスト、ベース、ドラムを募集している。
RTA in Japan Winter 2026の『クレイジータクシー』担当ランナーが、本番中のBGMを演奏するライブバンドのメンバー募集を始めた。『クレイジータクシー』の走者は10月18日に参加タイトルが発表された後、ギタリスト、ベース、ドラムの募集を呼びかけている。
走者によると、RTA in Japanの運営から、ゲーム内の楽曲は会場でも配信でも流せないと伝えられたという。そこで、ライブ演奏か、音源を録音して再生する形でのBGM使用を検討している。当日の生演奏が理想だとしつつ、録音音源の再生も選択肢に挙がっている。
この計画は運営と協議中で、メンバーが見つかっても中止になる可能性があるとしている。RTA in Japan Winter 2026は12月25日から12月31日までの日程で開催される予定だ。
ライセンス曲をめぐる制約
『クレイジータクシー』は2000年にドリームキャスト向けのタクシー運転ゲームとして発売され、オリジナル版ではThe OffspringやBad Religionなど有名バンドの楽曲がBGMに使われていた。2010年にXbox 360とPS3向けに発売されたリマスター版では、ライセンス上の理由から全曲が差し替えられている。
2025年に米国で開催されたAGDQ2025では、ゲーム内BGMが使えないため、有志のバンドがAll I Wantなどを生演奏した。
よくある質問
RTA in Japan Winter 2026はいつ開催されますか?
12月25日から12月31日までの予定です。
なぜ『クレイジータクシー』でライブバンドが必要なのですか?
ゲーム内の楽曲が会場でも配信でも流せないと運営から伝えられたためです。
募集されているパートは?
ギタリスト、ベース、ドラムです。