『Dispatch』1周年記念アップデート、コメンタリーと絵コンテモード追加
AdHoc Studioがデラックスエディション購入者向けに配信。キャスト・スタッフ別の16時間超のコメンタリーと、原画で遊べる絵コンテモードを備える。
AdHoc Studioは2026年10月22日、『Dispatch』の1周年記念アップデートを配信した。デラックスエディション購入者を対象に、コメンタリーモードと絵コンテモードが追加される。RPSが報じた。
コメンタリーモードは全エピソードにわたり16時間以上を収録。設定画面でキャストとクルーの2種類のトラックを切り替えられ、選択したコメンタリーによって再生される内容が変わる。Aaron Paul、Laura Bailey、Travis Willinghamらが参加している。
絵コンテモードでは、全エピソードをオリジナルの絵コンテとドラフト段階のレンダリングでプレイできる。いずれのモードもデラックスエディション購入者限定となる。
ロサンゼルスで一夜限りのコンサート
ゲーム音楽のコンサートが12月3日、ロサンゼルスのAvalon Hollywoodで一夜限り開催される予定で、チケットは限定枚数となる。
『Dispatch』は2025年10月にリリースされた。The Walking DeadやWolf Among Usの開発に携わったメンバーが共同設立したチームが手がけている。
よくある質問
1周年記念アップデートの新モードは誰が遊べますか?
デラックスエディション購入者限定です。
コメンタリーはどのくらいの長さですか?
全エピソード合わせて16時間以上で、キャストとクルーのトラックを設定で切り替えられます。
コンサートはいつ、どこで開催されますか?
12月3日にロサンゼルスのAvalon Hollywoodで一夜限り開催されます。