DLSS Swapper 1.2.7.0、一括切り替え機能を追加
DLSS Swapper 1.2.7.0が公開され、複数タイトルのDLLをまとめて切り替えるBulk Swapと、新ベータのDLSS Frame Generation Preset Cが加わった。
DLSS Swapperのバージョン1.2.7.0が公開され、ライブラリ内の複数タイトルやすべてのタイトルのDLLをまとめて切り替えられる「Bulk Swap」ボタンが右上のメニューに追加された。
Bulk Swapでは、対象のゲームを複数または全タイトルから選び、アップスケーリングのバージョン設定を1つのメニューで個別に適用できる。元のDLLとプリセット設定への一括復元にも対応する。
今回のアップデートでは、新しいベータ版プリセット「DLSS Frame Generation Preset C」も追加された。画質をわずかに犠牲にする代わりに性能を大きく引き上げるとされ、RTX 5060では最大35%の性能向上が見込まれるという。
DLSS SwapperはDLSS、FSR、XeSSについて複数バージョンから選択でき、フレーム生成の個別オプションやアップスケーラーごとのプリセット設定にも対応している。
同ツールは初回起動時に、ゲームファイルの変更が一部のアンチチートソフトに検知される可能性があると警告している。
よくある質問
DLSS Swapper 1.2.7.0で何が追加されましたか?
ライブラリ内の複数タイトルをまとめて切り替えるBulk Swap機能と、ベータ版のDLSS Frame Generation Preset Cが追加されました。
DLSS Frame Generation Preset Cの性能向上はどの程度ですか?
画質をわずかに犠牲にする代わりに性能を大きく引き上げるとされ、RTX 5060では最大35%の性能向上が見込まれるということです。
ゲームファイルを変更すると問題はありますか?
DLSS Swapperは初回起動時に、変更が一部のアンチチートソフトに検知される可能性があると警告しています。