ESO、戦闘中心から探索・パズル重視へ方針転換
ZeniMaxの開発陣が『The Elder Scrolls Online』の新方針を説明。シーズン制やNowhere Vault、Rumors、High Seas of Tamrielイベントを導入する。
『The Elder Scrolls Online』の開発元ZeniMaxの責任者らは、同作のコンテンツの焦点を戦闘中心のものから探索やパズル志向の体験へ移す方針を明らかにした。gamesradar.comが伝えた。
新たな取り組みとして、シーズン制に加え、Nowhere Vault、Rumors、High Seas of Tamrielイベントが導入される。ゲームディレクターのNick Giacomini氏は、『The Elder Scrolls Online』は「here to stay」であり、Bethesdaからの追加サポートも得ていると確認した。
アソシエイトデザインディレクターのJason Barnes氏は、プレイテスト中のNowhere Vaultへの反応が極めて高かったと述べた。開発陣は新しいコンテンツ形式を「Foundation」と表現し、すでに持っているアイデアで発展させていく土台だと説明している。
これまでのモデルからの転換
『The Elder Scrolls Online』は以前、年次拡張とVeteran難易度などのハードコア向けコンテンツを柱とするモデルを採っていた。また、記事ではSkyrimへの謎めいた回帰にも言及されている。Bethesdaは『The Elder Scrolls 6』を開発中だが、まだ発売されていない。
よくある質問
『The Elder Scrolls Online』は今後もサポートが続きますか?
ゲームディレクターのNick Giacomini氏は、『The Elder Scrolls Online』は「here to stay」であり、Bethesdaからの追加サポートがあると確認しています。
新しく導入されるコンテンツには何がありますか?
シーズン制、Nowhere Vault、Rumors、High Seas of Tamrielイベントが導入されます。