『ESO』ゼニマックス・オンライン・スタジオ、人員削減と2027年への更新延期を説明
『エルダー・スクロールズ・オンライン』の開発元ゼニマックス・オンライン・スタジオが、7月の人員削減と多くの更新を2027年に延期する方針を明らかにした。
『エルダー・スクロールズ・オンライン』の開発元ゼニマックス・オンライン・スタジオは、7月に実施された人員削減と、今後の更新スケジュールについて説明した。pcgamer.comが伝えている。
7月にはプロジェクト「ブラックバード」の中止に伴い62人が削減され、同月にはゼニマックス・オンラインから213人が削減された。1年間で開発チームは約60%減少したという。
ゲームディレクターのニック・ジャコミーニ氏は、今回の人員削減がチームに個人的な影響を与えたと述べた。そのうえで、拙速を避けるため多くの更新を2027年に延期したと説明し、2027年後半と2028年前半の計画についても協議中だとしている。
ロアマスターのマイケル・ゼンケ氏は、去った同僚たちの仕事を尊重していく姿勢を示した。コミュニティが制作した『エルダー・スクロールズ・オンライン』の魅力をまとめた本は、オフィスに飾られているという。
9月28日には「The Nowhere Vault」「The High Seas of Tamriel」、そして名称未公開の1つを合わせた3つの新コンテンツが配信される予定だ。
よくある質問
ゼニマックス・オンライン・スタジオで何があったのか?
7月にプロジェクト「ブラックバード」が中止となり62人が削減され、同月に213人が削減された。1年間で開発チームは約60%減少した。
『ESO』の更新はどうなるのか?
拙速を避けるため多くの更新が2027年に延期され、2027年後半と2028年前半の計画が協議中とされている。
9月28日の配信内容は?
「The Nowhere Vault」「The High Seas of Tamriel」、名称未公開の1つを合わせた3つの新コンテンツが配信される。