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スター・ウォーズ宇宙戦闘Mod『Fate of the Galaxy』無料公開

『FreeSpace 2』のエンジンを使った総合変換Modで、有志が約20年かけて開発した。VRにも対応する。

有志によって開発されたスター・ウォーズの宇宙戦闘ゲーム『Fate of the Galaxy』が、Linux、Mac、PC向けに無料で公開された。リリース日は2026年10月30日。Polygonが報じている。

『Fate of the Galaxy』は『FreeSpace 2』のエンジン上でFreeSpace Openを用いて作られた総合変換Modで、開発には有志が約20年をかけた。ゲーム内には相互につながるストーリーキャンペーンや動的なキャンペーン、アーケードとトレーニングのシナリオ、単発ミッション、LANでのクイック対戦が用意されている。

プレイヤーは独立した冒険者として、あるいは反乱同盟軍や銀河帝国のパイロットとして戦うことができる。コックピットを備えた64隻以上の艦船が登場し、兵器の搭載構成をカスタマイズできる。ミッションエディターで自作の戦闘を作ることも可能だ。

複数の難易度設定や各種入力方法に対応し、VRにも対応する。開発陣は、すべての素材を人間だけが制作したと述べている。

『FreeSpace 2』を土台にした有志プロジェクト

『FreeSpace 2』はVolitionが1999年に発売し、そのソースコードが公開されたことから、ファンプロジェクトの土台として広く使われてきた。同エンジンは『Beyond the Red Line』や『The Babylon Project』といったModにも用いられている。

スター・ウォーズ関連では、2026年8月に戦術ゲーム『Star Wars: Zero Company』が、同年10月にはポッドレースを題材にした『Star Wars: Galactic Racer』が発売されている。

よくある質問

『Fate of the Galaxy』はいくらで遊べますか?

無料で公開されており、Linux、Mac、PCで遊べます。2026年10月30日のリリースです。

どんなゲームモードがありますか?

ストーリーキャンペーン、動的キャンペーン、アーケードとトレーニングのシナリオ、単発ミッション、LANでのクイック対戦が用意されています。

VRには対応していますか?

はい、VRに対応しています。

出典