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「Figure Me Out」11月3日にSteamで配信へ、日本語対応も

Solo Groove Gamesは、相手の額の数字を読み取って倒すマルチプレイFPS『Figure Me Out』を2026年11月3日に配信すると発表した。

Solo Groove Gamesは10月24日、マルチプレイヤーFPS『Figure Me Out』を11月3日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、日本語にも対応する。gamespark.jpが伝えている。

本作は、相手の額に表示された数字を読み取って入力し、相手を倒すというルールのファーストパーソン・シューターだ。1マッチ最大20人が参加でき、デスマッチ、チームデスマッチ、キャプチャー・ザ・フラッグの3モードを備える。

アイテムにはフラッシュグレネードやスモークグレネード、双眼鏡のほか、数秒間だけ撮影した写真が見えるカメラなどが用意されている。

オリジナルマップを作成できるMap SDKは先行して公開済みで、配信後はSteam Workshopを通じてコミュニティ製マップで遊べる。ホストが選んだマップはロビーのプレイヤーに自動でダウンロードされる。

なお、10月上旬には本作のプレイテスト参加募集が始まっていたが、その時点では日本語に対応していなかった。

よくある質問

『Figure Me Out』の配信日はいつですか?

2026年11月3日(日本時間)にPC(Steam)で配信される予定です。

日本語に対応していますか?

Steamのストアページでは日本語対応が記載されています。

コミュニティ製のマップで遊べますか?

Map SDKが先行公開されており、配信後はSteam Workshop経由でコミュニティ製マップをプレイできます。

出典