スクウェア・エニックス、FF14利用者に1日無料延長を発表
ログイン制限の補償として、10月21日時点で有効なサブスクリプションを持つ対象者に10月28日から1日分のプレイ時間を付与する。
スクウェア・エニックスは、『ファイナルファンタジーXIV』のサブスクリプション契約者に対し、10月28日から1日分のプレイ時間を無料で付与すると発表した。ログイン制限への補償となる。
対象となるのは、ログインを停止した10月21日時点で製品版の『ファイナルファンタジーXIV』を登録し、有効なサブスクリプションを契約していたサービスアカウントだ。
同社は10月21日、セキュリティ上の問題を受けて新規ログインを停止し、10月22日にサーバーの安全性を確保したうえで一般公開を再開した。
gamesradar.comによると、同社はハウジングの自動撤去も近く再開すると告知している。
背景
今週初めにはPHPに関わる大規模なインターネットセキュリティ上の問題が発生し、Steamストアの停止を含む多数のサービス停止につながっていた。
よくある質問
無料の1日分はいつから適用されますか?
10月28日から付与される。
誰が補償の対象になりますか?
10月21日時点で製品版の『ファイナルファンタジーXIV』を登録し、有効なサブスクリプションを契約していたサービスアカウントが対象。