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『Fragmentary Order』約14分のゲームプレイ映像公開、有料テスト受付も開始

2251年の太陽系を舞台にしたマルチプレイFPS。Prime BatchはCandidatesが44.99ドル、Foundersが79.99ドル。

バトルステート・ゲームズは11月5日、マルチプレイFPS『Fragmentary Order』の約14分のゲームプレイ映像を公式YouTubeチャンネルで公開した。あわせて、有料の早期アクセスプログラム「Prime Batch」の参加受付を開始した。news.denfaminicogamer.jpが報じている。

本作は2251年の太陽系を舞台にしたマルチプレイFPS。プレイヤーは「Freel」と呼ばれるフリーランスの戦闘者として、「RepEnt」と呼ばれるクローンを遠隔操作して戦う。出撃前には装備や武器、特殊アイテムを選んでミッションに持ち込む。

ミッションで得た資産は、技術的な改造による身体のアップグレードや、拠点施設の強化に使える。

Prime Batchの2つの参加枠

Prime Batchは2つの枠を用意する。44.99ドルの「Candidates」はNDA付きのアルファテストと大規模な技術テストが含まれ、79.99ドルの「Founders」はこれに加えて開発ビルドの早期プレイ、開発計画へのアクセス、開発チームとの専用チャンネル、小規模な集中テストが付く。いずれも公開ベータより前にプレイでき、正式リリース後も有効だという。

テストの開始日は発表されていない。参加者にはメールと公式SNSで通知される。ゲームは専用の「COR3 Launcher」から直接ダウンロードできる。Prime Batchの各枠は公開ベータ前の開発期間中のみの販売で、Foundersの枠には上限が設けられる場合がある。

『Fragmentary Order』は、『Escape from Tarkov』でゲームディレクターを務めたNikita Buyanov氏が率いるプロジェクト。公式サイトでは、この世界の歴史を1980年代から2251年までたどる年表も公開されている。

よくある質問

『Fragmentary Order』のPrime Batchはいくら?

Candidatesが44.99ドル、Foundersが79.99ドルです。

テストはいつ始まる?

開始日は発表されていません。参加者にはメールと公式SNSで通知されます。

ゲームはどこからダウンロードする?

専用のCOR3 Launcherから直接ダウンロードできます。

出典