藤澤仁氏が創作大賞2026で大賞とフィルムアート社賞を受賞
noteとTALESが共催した創作大賞2026で、藤澤仁氏のインディーゲーム開発を記したノンフィクションが大賞に選ばれた。
noteとTALESが共催する創作大賞2026で、藤澤仁氏が大賞とフィルムアート社賞をビジネス部門で受賞した。受賞作は、スクウェア・エニックスを離れた後にインディーゲームを開発するまでの経緯をつづったノンフィクション「もう一度だけ、僕はゲームを作りたいと思った」──元ドラクエディレクターが挑んだインディーゲーム開発の一部始終である。
今回の創作大賞2026には18万206本の応募があり、その中から74作品が受賞作として発表された。藤澤氏の作品は、ゲームディレクターとしての引退を宣言した後、あるゲームとの出会いをきっかけに新作をゼロから作り上げるまでの道のりを描いている。
フィルムアート社の講評では、物語の新たな形を模索する内容であることに触れ、ものづくりの難しさと喜びの両方が伝わってくると評価された。
大賞にはトロフィーと賞金が贈られる。書籍化や映像化、メディア展開についても、メディアパートナーとの協議が進められている。
藤澤氏は以前スクウェア・エニックスでドラゴンクエストシリーズのディレクターを務め、同社を離れた後はゲームディレクターとしての引退を表明していた。現在は第四境界のゼネラルディレクターを務めている。
よくある質問
創作大賞2026の応募数はどのくらいでしたか?
18万206本の応募があり、その中から74作品が受賞作として発表されました。
藤澤仁氏の受賞作はどんな内容ですか?
スクウェア・エニックスを離れ、ゲームディレクターとしての引退を宣言した後、あるゲームとの出会いをきっかけに新たなゲームをゼロから作り上げるまでの経緯を描いたノンフィクションです。