『Godzilla: Destroy All Monsters Melee Remastered』がSwitchとSwitch 2で11月3日に配信開始、価格は30ドル
Pipeworks Studiosが開発しAtariが発売する本作は、12体の怪獣が登場する3Dアリーナ格闘ゲーム。Switch 2版は当初から予定されていたが、初代Switch版は追加で登場した。
『Godzilla: Destroy All Monsters Melee Remastered』が2026年11月3日、Nintendo SwitchとNintendo Switch 2向けに配信を開始した。価格は両機種のeShopで30ドル。screenrant.comが伝えている。
本作は12体の怪獣が戦う3Dアリーナ格闘ゲームで、都市景観を含むアリーナでバトルを繰り広げる。開発はPipeworks Studios、発売はAtariが担当する。
当初の発表ではPC、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch 2向けが予定されており、初代Nintendo Switch向けは含まれていなかった。今回の配信で初代Switchでもプレイ可能になった。
『ゴジラ』シリーズの新作映画も11月6日に公開
『ゴジラ』シリーズでは、実写映画の新作『Godzilla Minus Zero』が2026年11月6日に米国の劇場で公開される。前作『Godzilla Minus One』は高い評価を受けた。
また、本作のオリジナル版『Godzilla: Destroy All Monsters Melee』は2002年にNintendo GameCube向けに発売された。
よくある質問
『Godzilla: Destroy All Monsters Melee Remastered』の対応機種は?
Nintendo SwitchとNintendo Switch 2で、2026年11月3日から配信されている。
価格はいくら?
両機種のeShopで30ドル。
開発・発売元は?
開発はPipeworks Studios、発売はAtari。