『オブリビオン』と『Ghostwire: Tokyo』がGOG Preservation Programに追加
GOGは10月15日、『オブリビオン』GOTY Deluxe版と『Ghostwire: Tokyo』をGOG Preservation Programに追加したと発表。GhostwireはDRMフリーストアで新たに配信開始。
GOGは2026年10月15日、『The Elder Scrolls IV: Oblivion - Game of the Year Edition Deluxe』と『Ghostwire: Tokyo』をGOG Preservation Programに追加したと発表した。GOG.comによると、両タイトルには更新済みビルドが用意され、Windows 10およびWindows 11での動作検証も完了している。
『Ghostwire: Tokyo』はDRMフリーのGOGストアで新たに購入可能になった。GOG版ではBethesda.NET連携とBethesdaログインモーダルが削除され、Bethesda.NETのログインボーナスは初回起動時に自動付与される。
『The Elder Scrolls IV: Oblivion』のGOG v3アップデートではGOTY Editionが追加され、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語のローカライズに対応。モダンなコントローラー対応、コントローラーのホットプラグ、Alt+Tabによるタスク切り替えの修正、コントローラー再割り当て時のメモリリーク修正も含まれる。
両タイトルとも75%オフのセールを実施中で、『Oblivion』は26日まで、『Ghostwire: Tokyo』は29日までとなっている。
なお、GOGは以前GamingOnLinuxに対し、Linux版GOG Galaxyを開発中であると認めている。
よくある質問
『Ghostwire: Tokyo』のGOG版では何が変更されましたか?
Bethesda.NET連携とログインモーダルが削除され、ログインボーナスは初回起動時に自動的に付与されます。
セールはいつまでですか?
75%オフのセールは『Oblivion』が26日まで、『Ghostwire: Tokyo』が29日までです。
対応OSは?
『The Elder Scrolls IV: Oblivion - Game of the Year Edition Deluxe』と『Ghostwire: Tokyo』はWindows 10およびWindows 11での動作検証が完了しています。