GOG保存プログラムに5作品追加、29日に更新版配信
GOGは『モータルコンバット4』など5作品を保存プログラムに追加し、Windows 11対応や現行コントローラー対応の更新版を配信した。
GOGは2026年10月29日、クラシックゲーム5作品をGOG Preservation Programに追加し、各作品の更新版を配信した。GOGの保存プログラムは、旧作を現行環境で動作する形に整えて提供する取り組みで、今回追加されたのは『モータルコンバット4』、『Gabriel Knight: Sins of the Fathers』、『BloodNet』、『Personal Nightmare』、『Weird Dreams』の5作品。gamingonlinux.comが伝えている。
『モータルコンバット4』にはGOG v2アップデートが適用され、Windows 10およびWindows 11での互換性が改善された。3dfx Glideエミュレーションも更新され、DualSense、DualShock 4、Xbox Series、Xbox One、Xbox 360、Switch 2 Pro、Switch Pro、ロジクールFシリーズ、Amazon Lunaといった現行コントローラーに対応した。
『Gabriel Knight: Sins of the Fathers』のv2アップデートではDOSBox版とScummVM版が用意され、クラウドセーブとランチャーが加わった。グラフィックノベル、メイキングドキュメンタリー、オリジナル予告編がダウンロード可能な特典として追加されている。GOGは『モータルコンバット4』の作業内容を紹介する動画も公開した。
その他の3作品の更新内容
『BloodNet』はDOSBox Staging 0.83に更新され、GOG Game Configuratorとコントローラー対応が追加された。『Personal Nightmare』にはGOG v1アップデートが適用され、GOG Game Configuratorが加わっている。
『Weird Dreams』はDOSBox Staging 0.83に更新され、GOG Game Configuratorが追加された。いずれも1990年代以前の旧作で、『Gabriel Knight: Sins of the Fathers』は1993年にDOS VGAモード向けに登場した作品となる。
よくある質問
GOG Preservation Programに追加されたのはどの作品ですか?
『モータルコンバット4』、『Gabriel Knight: Sins of the Fathers』、『BloodNet』、『Personal Nightmare』、『Weird Dreams』の5作品で、いずれも2026年10月29日に更新版が配信されました。
『モータルコンバット4』の更新内容は?
Windows 10およびWindows 11での互換性が改善され、3dfx Glideエミュレーションが更新されました。DualSenseやXbox Series、Switch 2 Proなど現行コントローラーにも対応しています。