戦国ライフシム『五十年転生』無料公開、4948人の人物から転生先を抽選
T Acceleratorが2026年10月16日に公開したブラウザ向けゲーム。5回の転生で有名武将への生まれ変わりが1回以上保証される。
T Acceleratorは2026年10月16日、戦国時代を舞台にしたライフシミュレーションゲーム『五十年転生』を公開した。ブラウザ上で無料で遊べる。Automaton Mediaが報じた。
ゲームには4948人の歴史上の人物が登場し、プレイヤーは生年が判明している3236人の中からランダムに1人へと生まれ変わる。5回の転生を通じて、少なくとも1回は有名な人物として生まれることが保証されているという。
合戦の結果はプレイヤーの身分によって歴史と異なる場合がある。影響の度合いは足軽で約1%、当主になると30〜50%とされる。
有料パス「天下人の会」も用意
有料パス「天下人の会」では、名簿からキャラクターを選んで転生できるほか、過去の転生記録を最大300件まで保存できる。
T Acceleratorは東京都千代田区に拠点を置き、2019年に元DeNAの辻村尚志氏が創業した。ゲームの公式Xアカウントによると、X上で人気だったライフシミュレーションゲームの戦国版として制作されたものだという。
よくある質問
『五十年転生』はいつ公開された?
2026年10月16日にT Acceleratorが公開した。ブラウザ上で無料で遊べる。
『五十年転生』は無料で遊べる?
基本プレイは無料。有料パス「天下人の会」も用意されている。
『五十年転生』には何人の人物が登場する?
4948人の歴史上の人物が登場し、生年が判明している3236人の中から転生先が選ばれる。