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Google Play、ゲーム発見・交流機能を発表 「Game Finder」など

Google Playは2026年10月14日、好みに基づくゲーム提案や48時間の対戦企画など新機能を発表した。

Google Playは2026年10月14日、ゲームの発見と交流を支援する新機能を発表した。gamesindustry.bizが報じた。個々の好みに合わせてゲームを提案するGame Finder、少人数・短期間の対戦企画Sprints、クリップ共有に対応するSidekickのオーバーレイなどが含まれる。

Game Finderはプレイヤーの好みや習慣、コミュニティのレビューをもとにゲームを提案し、選定理由も表示する。まず米国の英語利用者向けに順次提供を始める。Sprintsは48時間続き、同程度の実力の少人数グループを組み合わせる。SidekickのPlaybacksでは、ゲームを終了せずに30秒のクリップを撮影して友人に送れる。

QuestsはPlay Pointsだけでなく、スキンやブースターなどのゲーム内アイテムも提供するようになる。Googleはコレクションを整理するGame Playlistsも追加する。Dave the DiverやWarhammer 40,000: BoltgunといったPCタイトルがPlayに登場し、AndroidとPC間でクラウドセーブに対応する。Game TrialsはモバイルからPCへ移行する。

開発スタジオ向けの仕組みと手数料

スタジオはGame Statsから参加を選べる。参加すると毎日のStreaksが解放され、LeaguesとSprintsの対象になる。Play Games Rewardsはゲーム内報酬をPlay Pointsに結び付ける。GoogleのApps ExperienceとLevel Upプログラムは優れたタイトルのサービス手数料を引き下げ、米国、英国、欧州経済領域、日本、オーストラリアが対象で、韓国も年内に加わる予定だ。

背景として、Google PlayのYouタブは月間アクティブユーザー2億5000万人を超え、ゲーミングプラットフォームは7億人超のゲーマープロフィールをつないでいる。Sidekickは2億8500万人超が利用している。Play in Geminiはまもなく全てのGeminiユーザーに提供される。

よくある質問

Game Finderはいつ、どこで使えるようになりますか。

まず米国の英語利用者向けに順次提供が始まります。

Sprintsはどのような企画ですか。

48時間続き、同程度の実力の少人数グループを組み合わせる対戦企画です。

PCタイトルはPlayに追加されますか。

Dave the DiverやWarhammer 40,000: Boltgunなどが追加され、AndroidとPC間でクラウドセーブに対応します。

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