『Gray Zone Warfare』アルファ版へ移行する大型アップデート「Rogue Ops」配信
MADFINGER Gamesが2026年10月23日に配信したアップデートで、装備と通貨をリセットするソフトワイプも実施された。
MADFINGER Gamesは2026年10月23日、『Gray Zone Warfare』向けの大型アップデート「Rogue Ops」を配信した。本アップデートにより、ゲームはプレアルファからアルファへ移行する。gamespark.jpが伝えている。
アップデートではソフトワイプが実施される。プレイヤーの進行度は維持される一方、装備と通貨はリセットされる。
「Rogue Ops」では、物資や装備をクラフトできるプレイヤー用のHideoutが追加される。あわせてPvEでも遊べるSmugglingとHuntingのアクティビティが実装され、高リスクの作戦が用意される。
マップも拡張され、新たなロケーションが加わる。火器やウェポンパーツ、装備も追加され、AIとアニメーションも大幅に改善された。
早期アクセス開始から2年半
『Gray Zone Warfare』の早期アクセスは2024年4月に始まった。2026年10月24日時点でレビュー数は69,977件、うち72%が推奨で、「Mostly Positive」の評価となっている。
よくある質問
「Rogue Ops」アップデートはいつ配信されましたか?
2026年10月23日に配信されました。
ソフトワイプで何がリセットされますか?
プレイヤーの進行度は維持され、装備と通貨がリセットされます。
このアップデートで追加されるアクティビティは何ですか?
PvEでも遊べるSmugglingとHuntingが追加され、高リスクの作戦が用意されます。