GTMF 2026、12月2日大阪・8日東京で開催 プログラムと協賛企業を公開
Game Tools & Middleware Forum 2026のセッションスケジュールやブースマップが公式サイトで公開された。入場は無料。
Game Tools & Middleware Forum 2026(GTMF 2026)のプログラム、協賛企業、セッションスケジュール、会場詳細が発表された。大阪は2026年12月2日、東京は2026年12月8日に開催される。gamespark.jpが報じた。
GTMF 2026はイードとCRI・ミドルウェアで構成されるGTMF実行委員会が主催し、入場は無料。両会場とも9時30分開場、10時00分セッション開始、11時00分ブース展示開始で、途中入退場が可能となっている。
大阪会場はグランフロント大阪北館B2Fのナレッジキャピタル コングレコンベンションセンターで、ブースはホールA、セッションはルーム1・2・3で行われる。東京会場は秋葉原UDX 4FのUDXギャラリー/UDXギャラリーNEXTで、ブースはイベントホールL、セッションはUDXギャラリーNEXT 1・2・3を使用する。
セッションと協賛企業
パールスポンサーにはk-ID、シリコンスタジオ、Hi3Dが名を連ねる。ゴールドスポンサーにはインクレディビルドジャパン、Audiokinetic、Game Server Services、Khronos Group、ThinkingAI、Speech Graphics、ソニー、ソフトバンク、日立ソリューションズ・テクノロジー、Meshy AI、ヤマハが参加する。
公開済みのセッションには、Epic Games JapanによるUE5およびUE6情報の総括、Meshyによる3D生成AIの制作事例、Unity JapanのUnity 6.7 URP、CRI・ミドルウェアのCRIWAREとOPTPiXのアップデート、Godot Foundationの講演(タイトルは後日発表)が含まれる。セッションの詳細スケジュールとブースマップはGTMF 2026公式サイトで公開されている。
GTMFは2003年2月7日に東京・お茶の水で「Game Tools & Middleware Forum 2003 Winter」として始まり、当時は7社が参加した。2020年から2022年は新型コロナウイルス感染症の影響で開催されず、2023年6月30日に大阪、7月4日に東京で再開した。2025年のGTMFでは、Epic Games JapanがUnreal Engine 5.7の試遊を実施し、シリコンスタジオがNintendo Switch 2実機でYEBIS 4を展示したほか、AutodeskのAIモーションキャプチャツールFlow Studioや、AssetHubの2Dイラストから3Dモデルを生成するAIツールの紹介が行われた。
よくある質問
GTMF 2026の開催日と会場は?
2026年12月2日に大阪のナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター、12月8日に東京の秋葉原UDX 4F UDXギャラリー/UDXギャラリーNEXTで開催される。
GTMF 2026の入場料は?
入場は無料。両会場とも9時30分開場、10時00分セッション開始、11時00分ブース展示開始で、途中入退場が可能。
GTMF 2026の主催者は?
イードとCRI・ミドルウェアで構成されるGTMF実行委員会が主催する。