『Halo 7』のコンセプトアート公開、Canon Fodder最終号で
Halo Studiosのライター、Alex Wakeford氏がCanon Fodderの最終号とみられる記事で『Halo 7』のコンセプトアートを公開した。Zeta Haloの複数ロケーションが描かれている。
Halo Studiosは、『Halo 7』向けのコンセプトアートを公開した。gamesradar.comによると、このアートは同スタジオのフランチャイズライター、Alex Wakeford氏がCanon Fodderニュースレターの最終号とみられる記事で公開したものだ。
コンセプトアートには、第7のメインラインHalo作品の舞台となるZeta Haloのロケーションやアイデアが描かれている。そのひとつが、サブモニターのAdjutant Reposeが管理するContainment Facilityだ。
アートは、Gyre 11と呼ばれていた時代にリングを支配していたとされる、タイムロックで封印された古代の恐ろしいクリーチャーを示唆している。プロメテウス・ナイトの画像や、雪原、ジャングル、砂に削られた遺跡など、Zeta Haloのさまざまな場所も含まれている。
開発体制をめぐる状況
背景として、次期Halo作品の開発は現在Activisionが担当しており、Halo Studiosは既存リリースのサポートスタジオに縮小されている。
よくある質問
『Halo 7』のコンセプトアートはどこで公開されましたか?
Halo Studiosのフランチャイズライター、Alex Wakeford氏がCanon Fodderニュースレターの最終号とみられる記事で公開しました。
コンセプトアートには何が描かれていますか?
Zeta HaloのContainment Facility、タイムロックで封印された古代のクリーチャー、プロメテウス・ナイト、雪原やジャングル、砂に削られた遺跡などが描かれています。