『本と鍵の季節』体験版がSteamで配信開始
集英社ゲームズは2026年10月20日2:00(JST)より、第1章「913」をまるごと遊べる体験版をSteamで公開した。今冬発売予定。
集英社ゲームズは2026年10月20日2:00(JST)、アドベンチャーゲーム『本と鍵の季節』の体験版をSteamで配信開始した。配信開始は「Steam Nextフェス」にあわせたもので、体験版では第1章「913」をまるごとプレイできる。同社の発表をnews.denfaminicogamer.jpが報じた。
本作はNintendo SwitchとSteam向けに今冬発売予定。開発はiMel株式会社が担当する。物語は全編フルボイスで展開し、プレイヤーが主人公の堀川次郎として謎を解く場面も用意されている。対応言語は日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)の4言語だ。
原作は米澤穂信の小説『本と鍵の季節』で、累計発行部数40万部を突破した「図書委員シリーズ」の第1弾にあたる。シリーズ第2弾『栞と嘘の季節』も発売中だ。
米澤穂信は2001年に『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞を受賞してデビューした。『氷菓』をはじめとする「古典部シリーズ」はアニメ化、漫画化、実写映画化されている。2011年には『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞を、2014年には『満願』で第27回山本周五郎賞を受賞。2021年には『黒牢城』で第12回山田風太郎賞を、2022年には第166回直木賞と第22回本格ミステリ大賞を受賞し、2025年には「小市民シリーズ」で第10回吉川英治文庫賞を受賞した。
よくある質問
『本と鍵の季節』の体験版はどこで遊べますか?
Steamで配信中で、第1章「913」をまるごとプレイできる。配信は2026年10月20日2:00(JST)に始まった。
『本と鍵の季節』の製品版はいつ、どのハードで発売されますか?
Nintendo SwitchとSteam向けに今冬発売予定。開発はiMel株式会社が担当する。
対応言語は何語ですか?
日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)に対応する。