ファンメイドD&D拡張『アイドルズ・オブ・ザ・ネオン・ダーク』、アルファ版をバッカーに配布
KPopをテーマにしたファンメイドのダンジョン&ドラゴン (映画) 5e拡張『アイドルズ・オブ・ザ・ネオン・ダーク』がKickstarterで目標額の約14倍を集め、アルファ版を支援者に配布した。デジタル版は2026年12月発売予定。
ファンメイドの『ダンジョン&ドラゴン (映画)』第5版対応拡張『アイドルズ・オブ・ザ・ネオン・ダーク』のアルファ版ソースブックが、Kickstarterの支援者に配布された。screenrant.comが伝えている。デジタル版のコアブックは2026年12月にリリースされる予定だ。
同プロジェクトはKPopをテーマにした拡張で、目標額13,388ドルに対し196,225ドルをKickstarterで調達した。アルファ版の配布は、この記事の少し前に実施されたという。
アイドルクラスと「ハーモニー」の仕組み
本作では「アイドル」クラスが導入され、「ハーモニー」と呼ばれる仕組みと観客のエネルギーシステムを特徴とする。舞台設定は「ルメリカ」と呼ばれ、KPopを題材にしたサブクラスや種族、アイドル同士のライバル関係が含まれる。
イラスト入りのハードカバー版は、4冊のコアブックすべてが2027年4月にKickstarterの支援者へ届けられる予定だ。
よくある質問
『アイドルズ・オブ・ザ・ネオン・ダーク』のデジタル版はいつ発売されますか?
デジタル版のコアブックは2026年12月にリリースされる予定です。
ハードカバー版はいつ届きますか?
イラスト入りのハードカバー版は、4冊のコアブックすべてが2027年4月にKickstarterの支援者へ届けられる予定です。
Kickstarterではいくら集まりましたか?
目標額13,388ドルに対し、196,225ドルを調達しました。