iGiとLVLZero Tokyoが合同Demo Day、10チームが開発中タイトルを披露
マーベラスのiGiとMIXI Global InvestmentsのLVLZero Tokyoが合同でDemo Day 2026を開催し、10チームが開発中のインディーゲームを発表した。
マーベラスのインディーゲーム支援プログラム「iGi indie Game incubator」と、MIXI Global Investmentsの「LVLZero Tokyo」は合同でDemo Day 2026を開催し、10チームが開発中のインディーゲームを披露した。
このDemo Dayでは、iGiの第6期に選ばれた5チームが、国内外の専門家から個別支援を受けたプログラムを修了した。LVLZero Tokyoの第1期は2026年6月から2026年9月まで実施され、5チームが海外展開やプロモーションに関する「100日間メンタリング」を10回受講して完了した。LVLZero Tokyo第1期のタイトルはgamescom 2026に出展された。
発表されたタイトルには、MY NEW GAMESの『ディストピア VS ディストーション』、もねてすの『レプリカクラブ ルートD』、麺屋すぱいす 東京支店の『ナカノ人格移植研究所』、softokoの『Voyage Router』、プロジェクトCross the Cの『Cross the C』が含まれる。
プレゼンテーションの後、Rudims代表でIGDA Incubation SIG議長の佐藤翔氏が登壇し、IGDA Incubation SIGには62カ国から120のインキュベーター・アクセラレーター組織が加盟しており、iGiとLVLZero Tokyoもそのメンバーであると述べた。
プログラムの背景
iGiはスペイン・バルセロナで実施されたインキュベーションプログラムGame BCNの成功を基に日本向けに展開されたもので、今回は東京科学大学のデジタル創作同好会traPと連携して実施された。LVLZero Tokyoは海外展開を目指す日本の新興ゲーム開発者向けの海外パブリッシング専門プログラムである。
よくある質問
Demo Day 2026では何チームが発表したか?
10チームが開発中のインディーゲームを披露した。
iGi第6期とLVLZero Tokyo第1期の修了チーム数は?
iGi第6期は5チームが修了し、LVLZero Tokyo第1期も5チームが100日間メンタリングを完了した。
LVLZero Tokyo第1期のタイトルはどこに出展されたか?
gamescom 2026に出展された。