囲碁シル、10月16〜24日の新規ユーザーが2.8倍に
UNBALANCEは日本棋院と共同開発するアプリ「囲碁シル」について、直近9日間の新規ユーザーがその前の9日間の2.8倍になったと発表した。
UNBALANCEは、日本棋院と共同開発するスマートフォン向けアプリ「囲碁シル」について、2026年10月16日から24日までの9日間の新規ユーザー数が、その直前の9日間と比べて2.8倍になったと発表した。gamespark.jpが報じている。
同社によると、同じ9日間で初日リテンション率は1.4倍、初回アプリ内課金者は7.8倍、売上は3.2倍に伸びた。UNBALANCEは、新規ユーザーだけでなくリテンションも上昇したことから、一時的な急増ではないとの見方を示している。
「囲碁シル」はiOSとAndroid向けに無料で配信されている。
囲碁を題材にした作品の動き
こうした状況の周辺では、囲碁を題材にした作品のリリースが相次いでいる。ひらじ氏は2026年10月21日にスチームパンク風の囲碁ゲーム「ファクトリ囲碁」を公開し、正式版を10月24日にローンチした。同氏は10月27日、来場者数1万人超、累計プレイ数約3万5000回を報告している。
三々柚流氏は10月27日に「Gography」を、レマニス勇氏は10月29日に「崖の上の囲碁」をそれぞれリリースした。「崖の上の囲碁」は「ファクトリ囲碁」に触発され、達成感を重視したコンセプトで制作されたと同氏は説明している。
よくある質問
囲碁シルはどこで配信されていますか?
iOSとAndroid向けに無料で配信されています。
新規ユーザーはどの期間で2.8倍になりましたか?
2026年10月16日から24日までの9日間で、直前の9日間と比べて2.8倍になりました。