『キングダム ハーツ 358/2 Days』の逆コンパイル完了、PC版開発へ
ファンによるネイティブPC版が開発中で、高解像度化やMod対応、カスタマイズが可能になる。
『キングダム ハーツ 358/2 Days』の完全な逆コンパイルが完了し、ネイティブPC版の制作が可能になった。Screen Rantが伝えた。逆コンパイルを手がけたチームが、そのままPC版の開発を進めている。
開発中のPC版は高解像度化され、Modに対応し、カスタマイズも可能になるという。逆コンパイルによってゲームのコードが解析可能な形になり、PC上でネイティブに動作する移植版の制作につながった。
2009年のニンテンドーDS版から
『キングダム ハーツ 358/2 Days』は2009年5月30日にニンテンドーDS向けに発売された。開発はスクウェア・エニックスとハ・ン・ド、発売はスクウェア・エニックスが担当した。
同作は長らくニンテンドーDSでしか遊べず、後のコンピレーション作品にはカットシーンのみが収録されていた。シリーズでは『キングダム ハーツIV』の発売時期が近づいているとされる。
よくある質問
『キングダム ハーツ 358/2 Days』のPC版は公式ですか?
ファンによる逆コンパイルをもとにした移植版で、公式なものではない。
PC版では何が変わりますか?
高解像度化、Mod対応、カスタマイズが可能になる。
オリジナル版はいつ発売されましたか?
2009年5月30日にニンテンドーDS向けに発売された。