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コーエーテクモHD、中間業績予想を上方修正 営業利益70億円から115億円に

コーエーテクモホールディングスは2026年10月19日、2027年3月期第2四半期累計の連結業績予想を引き上げた。営業利益は70億円から115億円となる。

コーエーテクモホールディングスは2026年10月19日、2027年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正したと発表した。営業利益の予想は70億円から115億円へ引き上げた。

売上高の予想は340億円から370億円、経常利益は120億円から250億円、純利益は90億円から180億円へそれぞれ引き上げた。1株当たり利益は27.69円から57.62円となる見通し。

会社側は上方修正の理由について、前事業年度に発売した主要タイトルとバックカタログタイトルの販売が好調に推移していることを挙げている。また、金融市場の動向を見ながら運用を行うことで、営業外収益が計画を上回る見込みだとした。

2027年3月期通期の業績予想は現時点で据え置いている。gamebiz.jpが報じた。

前事業年度の実績

2026年3月期の通期実績は、売上高883億9300万円、営業利益371億6800万円、経常利益57億円、純利益428億3000万円だった。

よくある質問

コーエーテクモHDの第2四半期累計の営業利益予想はいくらですか?

2026年10月19日の発表で、営業利益の予想は70億円から115億円に引き上げられました。

通期の業績予想は変更されましたか?

2027年3月期通期の業績予想は現時点で据え置かれています。

出典