Krafton、再生IT機器351セットを寄贈へ
Kraftonは今年、再生整備したIT機器351セットを地域に寄贈する。うち110セットをソウル・聖水洞の社会福祉6団体にこのほど提供した。
Kraftonは今年、再生整備したIT機器を合計351セット地域社会に寄贈すると発表した。このうち110セットのデスクトップPCとノートPCを、ソウルの聖水洞にある社会福祉団体6か所にこのほど提供した。SEOUL SOCIAL WELFARE COUNCILを通じたもので、gamemeca.comが報じた。
贈呈式は19日、ソウル福祉タウンで行われた。KraftonのCSRチームのイ・ジンホ氏、SEOUL SOCIAL WELFARE COUNCILのチョン・スンウク事務総長、韓国IT福祉振興院のチョン・ミギョン運営支援部長が出席した。
351セットのうち181セットは、聖水洞や龍仁市など33団体にすでに届けられた。残る170セットは12月に全羅北道で配布される予定だ。
9月28日には、龍仁市の地域児童センターと青少年シェルター27か所に、デスクトップPCとノートPC計71セットが龍仁社会福祉協議会を通じて配布された。
2023年からの累計は766セット
Kraftonは2023年からこの再生IT機器支援プログラムを続けている。2023年から2025年にかけ、京畿道、釜山、大田、ソウル、全羅北道の団体に計766セットを提供した。今年の予定分がすべて届けば、累計支援は1,117セットとなる。
2023年から2025年にかけては、廃電気電子機器約25,410kgを回収・リサイクルし、温室効果ガスを約53トン削減したと見積もられている。
よくある質問
Kraftonは今年、何セットのIT機器を寄贈する予定ですか?
合計351セットで、このうち181セットはすでに33団体に届けられ、残る170セットは12月に全羅北道で配布される予定です。
再生IT機器の支援はいつから行われていますか?
Kraftonは2023年からこのプログラムを続けており、2023年から2025年の累計は766セットです。