『ラミアズバンビーナ』復活、ジャンルをシミュレーションRPGに変更
Studio DragonetはSteamストアページを更新し、開発中止となっていた『ラミアズバンビーナ』のジャンルをRPGからシミュレーションRPGに変更した。
Studio Dragonetは、Steamのストアページを更新し、『ラミアズバンビーナ』のジャンルをRPGからシミュレーションRPGに変更した。gamespark.jpが伝えた。2026年10月16日21時から配信された「わくわくゲームズ通信 2026年10月号 生配信スペシャル」で、シミュレーションRPGとしての復活が発表された。
本作では、魔界に召喚されたアイビーとなってラミア族を率い、ハーピー族に対抗する。前衛と後衛のユニットが1組のペアを形成する「ペアシステム」を採用し、自由な編成が可能だとしている。
ラミア、ハーピー、妖精といったかわいいキャラクターやおなじみのモンスターが登場し、魔界はピクセルアートで描かれる。
開発中止からの経緯
2025年、Studio Dragonetは約2年の開発を経て『ラミアズバンビーナ』の開発中止を発表し、そのまま開発を続けても満足のいくゲームを届けられないとしていた。2025年からは、Studio Dragonet代表のせきやdn氏のCi-enで、主人公がラミア族の再建を目指すRPGとして進捗が公開されていた。2025年3月にせきやdn氏が開発中止を報告した後、中止したゲームのアセットを再利用した「ラミアゲーム」の開発を決め、2025年3月からXアカウントでゲームアートを定期投稿していた。
よくある質問
『ラミアズバンビーナ』はいつ発表されましたか?
2026年10月16日21時から配信された「わくわくゲームズ通信 2026年10月号 生配信スペシャル」で、シミュレーションRPGとしての復活が発表されました。
『ラミアズバンビーナ』のジャンルは何ですか?
Steamのストアページが更新され、RPGからシミュレーションRPGに変更されました。
『ラミアズバンビーナ』ではどんなシステムがありますか?
前衛と後衛のユニットが1組のペアを形成する「ペアシステム」があり、自由な編成が可能だとしています。