『Mithril』12月8日Steam配信へ、体験版公開中
地下で採掘と自動化を進める一人称視点のゲーム『Mithril』が12月8日にSteamで配信される。ソロと4人協力に対応する。
地下を舞台にした一人称視点の採掘・自動化ゲーム『Mithril』が12月8日にSteamで配信されることが明らかになった。現在、Steamでは体験版が公開中だが、ゲームの全機能を収録したものではない。gamerant.comが伝えた。
『Mithril』の洞窟はプロシージャル生成され、地質がシミュレーションされる。岩盤を掘りすぎると崩落が発生する仕組みだ。プレイヤーは溶岩と水を使って岩を変化させ、新たな鉱物を作り出せる。クラッシャー、炉、コンベア、ストレージを組み合わせてパイプラインを設計する。
ソロプレイと4人協力プレイに対応し、敵が出現しない「Freeplay」モードも用意される。
自動化ジャンルとの比較
自動化ゲームでは、2025年までに『Satisfactory』が大きな成功を収めた。『Deep Rock Galactic』はGhost Ship Gamesによる人気の協力型FPSで、Glyphidと呼ばれるエイリアンが登場する。
よくある質問
『Mithril』の配信日はいつですか?
2026年12月8日にSteamで配信される予定です。
『Mithril』に体験版はありますか?
Steamで体験版が公開中ですが、ゲームの全機能を収録したものではありません。
『Mithril』は協力プレイに対応していますか?
ソロプレイと4人協力プレイに対応し、敵が出現しないFreeplayモードも用意されています。