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『MTG』×『スタートレック』、フー・ピー・ゴールドバーグ演じるガイナンがカード化

「ガイナン、エインシャント・アドバイザー」はフェデレーション・フリート・コマンダーデッキに収録され、2026年11月13日に発売される。

『Magic: The Gathering』と『スタートレック』のクロスオーバーで、フー・ピー・ゴールドバーグが演じたガイナンがカード「ガイナン、エインシャント・アドバイザー」として登場することが明らかになった。screenrant.comが報じている。アートワークはNicky Barklaが担当する。

このカードはレジェンド級のクリーチャー「エル=オーリアン・アドバイザー」で、パワー/タフネスは1/4、マナ・コストは白1を含む3マナ。フェデレーション・フリート・コマンダーデッキに収録され、同デッキはジャン=リュック・ピカードを統率者とする100枚構成となっている。

フェデレーション・フリートにはビバリー・クラッシャー、キャスリン・ジェインウェイ、マイルズ・オブライエンのカードも含まれる。同時発売のコマンダーデッキは「ランディング・パーティ」(統率者:スポック)、「クリンゴン・フューリー」(ウォーフ)、「ディファイアント・コマンダー」、「ウィー・アー・ザ・ボーグ」(ボーグ・クイーン)の3種類。

各デッキは100枚構成で、うち32枚が『Magic』初収録カード。価格は約75ドル、コレクターズ・エディションは約160ドル。プレリリースは2026年11月6日に始まり、『MTGアリーナ』でのデジタル版は11月10日、卓上版は11月13日に発売される。

このクロスオーバーは『スタートレック』の60周年を記念するもの。ガイナンは1988年に『新スタートレック』でエンタープライズDのバーテンダーとして初登場し、ゴールドバーグは数十年後に『スタートレック: ピカード』で同役を再演した。

よくある質問

ガイナンのカードはどのデッキに入っていますか?

フェデレーション・フリート・コマンダーデッキに収録されています。

『MTG』×『スタートレック』の発売日はいつですか?

卓上版は2026年11月13日、『MTGアリーナ』でのデジタル版は11月10日に配信されます。

コマンダーデッキの価格はいくらですか?

各デッキは約75ドル、コレクターズ・エディションは約160ドルです。

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