NVIDIA、GeForce NOWにDLSS 4.5設定を導入
NVIDIAがクラウドゲーミングサービスGeForce NOWにDLSS 4.5設定を導入。対応タイトルの画質と性能をユーザーが調整できる。
NVIDIAは、クラウドゲーミングサービスGeForce NOWに「NVIDIA DLSS 4.5」設定を導入したと発表した。対応タイトルでは、ユーザーが画質と性能を調整できるようになる。
新設定により、最新ハードウェアを持たないユーザーもDLSS 4.5を利用可能になる。DLSS超解像による精細な画質、遅延やスタッタリングを抑える動的マルチフレーム生成、レイトレーシングの映像を改善するレイ再構成が利用できる。
GeForce RTX 5080を搭載したクラウドシステムを利用するUltimateメンバーは、最大4Xの動的マルチフレーム生成を含む広範な設定を利用できる。
NVIDIAはあわせて、GeForce NOWに10タイトルを追加したと発表した。このうち『Enshrouded〜霧の王国〜』はアーリーアクセスを終了し、バージョン1.0の正式版となった。戦闘要素の拡充や新しい呪文、スキル、バイオームが追加され、プレイヤーレベルの上限は50、装備レベルの上限は55に引き上げられた。
追加タイトルには、10月13日にSteamで配信された『Deep Dish Dungeon』と『プラネット ズー 2』、10月14日の『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』、『Valor Mortis』、『Among the Trolls』、10月15日の『over the hill』、『Warhammer 40,000: Boltgun 2』、10月17日にSteamとXboxで配信されGame Passでも利用可能な『Beyond These Stars ビヨンド・ジーズ・スターズ』、同じく10月17日の『Tenebris Somnia』が含まれる。また、『ウィッチャー3 ワイルドハント』のリマスター版がXboxのマイクロソフトストアで利用可能となっている。
よくある質問
GeForce NOWのDLSS 4.5設定はどのようなものですか?
DLSS超解像による画質向上、遅延やスタッタリングを抑える動的マルチフレーム生成、レイトレーシングの映像を改善するレイ再構成が利用できる。Ultimateメンバーは最大4Xの動的マルチフレーム生成を含む広範な設定を利用できる。
GeForce NOWに追加されたタイトルは?
『Enshrouded〜霧の王国〜』のバージョン1.0正式版のほか、『Deep Dish Dungeon』『プラネット ズー 2』『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』『Valor Mortis』『Among the Trolls』『over the hill』『Warhammer 40,000: Boltgun 2』『Beyond These Stars ビヨンド・ジーズ・スターズ』『Tenebris Somnia』が追加された。