『Pathologic 3』大型アップデート配信、開発陣は「見えないリンゴの木」を残すと表明
Ice-Pick Lodgeが難易度モードとフォト機能を追加する大型アップデートを配信。同社はこれが最後の大型更新になるとしている。
Ice-Pick Lodgeは『Pathologic 3』に向けた大型アップデートを配信した。新たな難易度モードとフォト機能が追加される。同社はSteamのブログ投稿で明らかにした。
アップデートでは、作中に登場する病の不気味な化身を打ち倒す新たな手段も追加される。同社はこの更新が『Pathologic 3』にとって最後の大型アップデートになる見通しだと述べている。
一方、開発陣は「見えないリンゴの木」のバグを修正しない方針を示した。同社はこのバグを『Pathologic 3』でおそらく最も有名なバグと表現し、木はゲーム内に残ると説明している。
説明はSteamのブログ投稿で公開された。ブログでは映画評論家のRoger Ebertや、作家のMarcel Duchamp、Joseph Kosuthの作品にも言及されている。
『Pathologic 3』は、出来事を繰り返し書き換えていく煉獄的なタイムトラベル物語として描かれている。米メディアのrockpapershotgun.comがこの発表を伝えた。
よくある質問
『Pathologic 3』の最新アップデートで何が追加されましたか?
新たな難易度モード、フォト機能、病の化身を倒す新たな手段が追加されました。
「見えないリンゴの木」のバグは修正されますか?
Ice-Pick Lodgeは修正せず、木をゲーム内に残すと表明しています。