『PEAK』PS5版がESRBでE10+にレーティング
北米レーティング機構ESRBが協力クライミングゲーム『PEAK』のPS5版情報を公開。対象は10歳以上で、ユーザー間交流やファンタジー暴力が含まれる。
北米のレーティング機構ESRBが、協力クライミングゲーム『PEAK』のPlayStation 5版に関するレーティング情報を公開した。gamespark.jpが伝えている。対象年齢はE10+で、10歳以上が推奨される。
レーティングには「Users Interact」と「Fantasy Violence」が付記された。説明では、空腹のプレイヤーがチームメイトをローストチキンに見立てる共食い要素のほか、クモやゾンビが障害物として登場することが言及されている。
『PEAK』はAggro CrabとLandfallが手がける最大4人用の協力クライミングゲーム。Steamのユーザーレビューは本稿執筆時点で「Very Positive」となっている。
2026年8月には最終大型アップデート「THE FINAL ASCENT」が配信され、その際に開発陣はクロスプラットフォーム対応のコンソール版開発に注力すると述べていた。
よくある質問
『PEAK』のPS5版は何歳から遊べますか?
ESRBのレーティング情報ではE10+とされ、10歳以上が対象です。ユーザー間交流とファンタジー暴力が含まれると付記されています。
『PEAK』はどんなゲームですか?
Aggro CrabとLandfallが手がける最大4人用の協力クライミングゲームです。