広告掲載
PCPlayStation

『Phantom Blade Zero』初の大型パッチ配信、Hua戦の掴み攻撃を調整

S-GAME Studioがバージョン1.0302256を配信。WayfarerとPathbreaker難易度でHua, the Deadly Betrothedの掴み攻撃の頻度が低下する。

S-GAME Studioは2026年11月4日、『Phantom Blade Zero』初の大型パッチとなるバージョン1.0302256を配信した。polygon.comが伝えている。WayfarerとPathbreakerの難易度で、序盤のボスHua, the Deadly Betrothedが使う掴み攻撃の頻度が引き下げられる。ほかの難易度におけるHuaの挙動に変更はない。

サウンド設定にはHit Sound IntensityとHit Impact Sound Intensityの項目が追加された。PC版ではキーボードとコントローラーの両方でInteract / Talkの再割り当てに対応する。

PC版ではシェーダーコンパイルの処理も更新され、起動時間が短縮された。レイトレーシング用シェーダーは起動時に既定でコンパイルされなくなる。Bluetooth接続のコントローラーを使った際のスタッタリングも軽減される。

進行を妨げる不具合や、プレイヤーキャラクターが動けなくなる環境上の問題も修正された。

10月発売の背景

『Phantom Blade Zero』は2026年10月に発売され、Steamでは同時接続プレイヤー数が833,921人に達した。発売から72時間で400万本を販売し、PS5のコンソール独占タイトルとして展開されているが、パッケージ版はまだ発売されていない。序盤のボスHua, the Deadly Betrothedの調整不足を指摘する投稿がRedditに現れたこともあった。

よくある質問

パッチ1.0302256で何が変わった?

WayfarerとPathbreaker難易度でHua, the Deadly Betrothedの掴み攻撃の頻度が下がり、サウンド設定の追加やPC版の起動時間短縮、再割り当て対応などが行われた。

PC版の起動は速くなった?

シェーダーコンパイルの処理が更新され、起動時間が短縮された。レイトレーシング用シェーダーは起動時に既定でコンパイルされない。

出典