『Phantom Blade Zero』Steam同時接続70万人超で発売
S-Game Studioは発売初日に5GBの大型パッチも配信し、中・低スペックPCと携帯機の性能を改善した。
S-Game Studioは2026年10月29日、アクションRPG『Phantom Blade Zero』をSteamで発売し、発売から24時間以内の同時接続プレイヤー数が70万人を超えた。Kotakuが伝えた。Steamのローンチ時同時接続数では歴代15位に入る記録となる。
本作のレビューは今週はじめに解禁されていた。S-Game Studioは発売に合わせて、容量5GBの最初の大型パッチを配信した。
パッチではラスタライズ描画と、ミドルレンジやローワーエンドのPC、携帯機でのパフォーマンスが改善される。パフォーマンスに問題がある場合、開発陣は最新のNvidiaドライバーから以前のバージョンに戻すよう案内している。
ディレクターがファンへメッセージ
クリエイティブディレクターのSoulframe Liang氏は、初日パッチの告知に合わせて、本作の制作についてファンに向けた書簡を寄せた。
『Phantom Blade Zero』は、それまでモバイルゲームのみを手がけてきた中国のS-Game Studioによる作品だ。Steamの同時接続プレイヤー数によるローンチ記録は、PUBGが歴代1位、『Black Myth: Wukong』が241万5714人で歴代2位となっている。
よくある質問
『Phantom Blade Zero』はいつ発売された?
2026年10月29日にSteamで発売された。発売から24時間以内に同時接続プレイヤー数が70万人を超えた。
『Phantom Blade Zero』の初回パッチの内容は?
容量5GBの大型パッチで、ラスタライズ描画とミドルレンジ・ローワーエンドPC、携帯機でのパフォーマンスが改善される。パフォーマンス問題がある場合は最新のNvidiaドライバーからロールバックするよう案内されている。