YouTubeチャンネルが競売で落札した倉庫からゲーム制作資料、コレクターへ流出
Pixel Game Squadが競売で落札した倉庫から『魂斗羅スピリッツ』のプロトタイプなどゲーム制作資料が発見され、多くがコレクターに売却されたと報告された。
YouTubeチャンネル「Pixel Game Squad」が競売で落札した倉庫から、ゲーム制作資料が見つかったとkotaku.comが報じた。チャンネルはこの倉庫に関する動画を公開した。
倉庫にはデザイン資料、コンセプトアート、ゲームのプロトタイプが入っているとみられるコンピューターチップ、アートブック、レベルデザインのレイアウトが含まれていた。見つかったものの中には『魂斗羅スピリッツ』のプロトタイプ、『ダブルドラゴンシリーズ』のレベルデザイン、『B.O.B.』のレベルデザインレイアウトがあった。
Aaron Stapishはコメントで、この倉庫から出たゲーム史に関する多くの資料は多数のコレクターの手に渡ったと述べた。コメント欄では、資料を博物館やVideo Game History Foundationに託すべきだという声が上がった。
コメント投稿者らは、この倉庫は開発者のTom Tanakaのものだったと考えている。Tom TanakaはSega CD版『ターミネーター』でレベルデザイナー、Sega Game Gear版『ダブルドラゴンシリーズ』でアニメーターを務めたとされている。
あるコメント投稿者は、1990年代初頭にVirgin GamesでTom Tanakaと働き、2020年頃に連絡が取れなくなったと述べた。Video Game History Foundationのディレクター、Frank CifaldiはBlueskyで、動画を早送りで見るのは悲しくなったとコメントした。
よくある質問
倉庫から見つかった主なゲーム資料は何ですか?
『魂斗羅スピリッツ』のプロトタイプ、『ダブルドラゴンシリーズ』のレベルデザイン、『B.O.B.』のレベルデザインレイアウトなどが含まれていました。
見つかった資料はどうなりましたか?
Aaron Stapishのコメントによると、倉庫から出たゲーム史に関する多くの資料は多数のコレクターの手に渡ったということです。
この倉庫は誰のものだったと考えられていますか?
コメント投稿者らは、開発者のTom Tanakaのものだったと考えています。