Beamdog、『プレーンスケープ トーメント:Enhanced Edition』にパッチ3.2を配信
UIスケーリング、Steam Cloudセーブ、GOG Galaxyのクラウドセーブ修正、5言語の追加ローカライズを含む。
Beamdogは『プレーンスケープ トーメント:Enhanced Edition』向けにパッチ3.2をリリースした。gamingonlinux.comが報じた。
パッチ3.2では、Steamクライアントを通じたSteam Cloudセーブの管理機能が追加され、GOG Galaxyのクラウドセーブに関する問題も修正された。
ローカライズ面では、ブラジルポルトガル語、イタリア語、ロシア語、ウクライナ語、簡体字中国語が新たに追加され、モバイル版ではチェコ語も利用可能になった。また、グラフィック設定にUIスケーリングオプションが加わった。
Mac版ではApple Siliconのネイティブサポートが追加され、最低対応バージョンはmacOS 10.15、iOS 15.0に引き上げられた。Modron's Mazeのセーブに関する問題も修正され、AndroidとiOSでのMOD対応も追加されている。
なお、BeamdogはSteamフォーラムへの返信で、『プレーンスケープ トーメント:Enhanced Edition』の将来的なコントローラー対応について検討すると言及していた。
よくある質問
パッチ3.2で追加された主な機能は?
Steam Cloudセーブの管理、UIスケーリングオプション、ブラジルポルトガル語・イタリア語・ロシア語・ウクライナ語・簡体字中国語のローカライズ、MacでのApple Siliconネイティブサポートなどが追加されました。
対応OSの最低バージョンは変わった?
macOSの最低対応バージョンは10.15、iOSは15.0に引き上げられました。
Modron's Mazeのセーブ問題は修正された?
はい、Modron's Mazeのセーブに関する問題は修正されています。