『SYNDUALITY Echo of Ada』課金削除、PS向け配信終了・サービス停止が11〜12月に集中
ソニー系タイトルの配信終了が相次ぐ中、『SYNDUALITY Echo of Ada』は12月18日にゲーム内課金を廃止しシングルプレイ向けに移行する。
PlayStation向けタイトルの配信終了とオンラインサービス停止が2026年11月から12月にかけて相次ぐことが、gamerant.comの報道で明らかになった。『SYNDUALITY Echo of Ada』は12月18日にゲーム内課金を廃止し、シングルプレイ体験へと移行する。
配信終了では、『アバター エアベンダー クエスト』がPS4とPS5向けに2026年12月31日で終了するほか、『Street Outlaws: The List』がPS4向け、『Street Outlaws 2: Winner Takes All』がPS5向けに同じ12月31日で配信を終える。終了前に購入したプレイヤーはライブラリに残したままプレイを続けられる。
オンラインサービスでは、PS5版『Destruction AllStars』が2026年11月25日に、PSVR 2版『Zenith: Nexus』が12月18日に、『NBA 2K25』のPS4・PS5版が12月31日にそれぞれ終了する。
このほか、ソフトローンチ中のモバイルタイトル『ラチェット&クランク レンジャーランブル』が11月21日に配信終了となる。『モンスター・ホテル3』のPS4向けタイトルも12月31日で配信を終える。
10月に確定していた動き
GameMillが開発した「Street Outlaws」シリーズの配信終了は2026年10月に確認されており、PlayStation Storeに限らずすべてのストアが対象となる。
よくある質問
『SYNDUALITY Echo of Ada』の課金はいつ終了しますか?
2026年12月18日にゲーム内課金が廃止され、シングルプレイ体験へ移行します。
『Destruction AllStars』のオンラインサービスはいつ終了しますか?
PS5版のオンラインサービスが2026年11月25日に終了します。
配信終了前に買ったゲームは遊べますか?
終了前に購入したタイトルはライブラリに残り、そのままプレイを続けられます。