Pleiades Companyが活動再開、noteで公式サイト復活
2014年に公式サイトを閉鎖した同人サークルPleiades Companyが活動を再開し、過去作のリマスター版や再配布を進めている。
MAKIO氏が率いるゲーム制作サークルPleiades Companyが活動を再開し、note上で公式サイトを復活させた。2014年に公式サイトを完全に閉鎖して以来の再開となる。forest.watch.impress.co.jpが伝えた。
サークルはボランティアの協力を得て、過去作のリマスター版制作と再配布を進めており、一部のタイトルはすでに入手可能となっている。現在公開されているのは5タイトル。
公開中の5タイトル
海底遺跡の調査を描くマルチシナリオ・マルチエンディングのアドベンチャー『アクアノートキャンパス』、孤島を舞台にしたサスペンスアドベンチャー『Erinyes』、洋館からの脱出を目指すタイムトラベルアドベンチャー『時の館~滅び去った記憶』、ロボットの行動をプログラミングして対戦する『リンクバトラー』のver1.0とver1.20の計5本。
サイトではこのほか、3D CG漫画作品『環境戦隊エコレンジャー』のダウンロード、過去作をAIイラストで再現したイメージギャラリー、『アクアノートキャンパス』のスピンオフ小説の販売も行っている。
Pleiades Companyはこれまでに『時の故郷』や『Erinyes』、『アクアノートキャンパス』などのアドベンチャーゲームを手がけ、高い評価を得ていた。2014年には公式サイトを完全に閉鎖していた。
よくある質問
Pleiades Companyはいつ活動を再開しましたか?
公式サイトはnote上で復活しており、過去作のリマスター版や再配布が進められている。ニュースとして報じられたのは2026年10月16日。
現在公開されているタイトルは?
『アクアノートキャンパス』、『Erinyes』、『時の館~滅び去った記憶』、『リンクバトラー』ver1.0とver1.20の5本。