Valve、Proton Experimentalを更新―『Breadbox』がプレイ可能に
10月15日のProton Experimentalアップデートで『Breadbox』が動作可能になり、複数のゲームのクラッシュやコントローラー不具合も修正された。
Valveは10月15日、SteamOSおよびLinux向け互換レイヤー「Proton Experimental」のアップデートを配信した。GamingOnLinuxが伝えた。このアップデートにより、『Breadbox』がプレイ可能になった。
今回のアップデートでは、『コマンド&コンカ―:レッドアラート3』、Counterstrike、『The Aftermath』で発生していたクラッシュのリグレッションが修正された。
また、『クロノ・トリガー』のコントローラーホットプラグに関するリグレッション、および『ARC Raiders』で発生していたまれなクラッシュも修正されている。
Proton Prefixは、Protonを通じてSteamOSやLinux上でWindowsゲームを実行する際に、ゲームごとに作成される仮想Windows環境を指す。GamingOnLinuxによると、10月12日にも別の変更が加えられており、それらは別記事で扱われている。
よくある質問
今回のProton Experimentalアップデートでプレイ可能になったゲームは?
『Breadbox』がプレイ可能になった。
どのゲームの不具合が修正された?
『コマンド&コンカ―:レッドアラート3』、Counterstrike、『The Aftermath』のクラッシュリグレッション、『クロノ・トリガー』のコントローラーホットプラグリグレッション、『ARC Raiders』のまれなクラッシュが修正された。