PS5の脆弱性報告で5万ドルの報奨金が支払われる
セキュリティ研究者がPS5の脆弱性を報告し、SIEから5万ドルの賞金を受け取った。
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、PlayStation 5の脆弱性を報告したセキュリティ研究者に対し、5万ドル(約790万円)の報奨金を支払った。この脆弱性は、バグ報奨金プラットフォーム「HackerOne」を通じて報告され、2026年10月15日に修正が完了した。
今回の脆弱性を発見したのは、2024年10月からHackerOneで活動している研究者の2tonejordy氏である。同氏は自身のXアカウントで、今回の報奨金について『グランド・セフト・オートVI』を購入するのに十分な金額であると冗談交じりに投稿した。
また、2tonejordy氏は、9月にPS5の脱獄(ジェイルブレイク)に関連するコミュニティから、報告を保留するよう求められていたことを明かしている。なお、gamespark.jpによると、SIEのセキュリティ脆弱性に関するバグ報奨金プログラムは、2020年6月から一般に公開されている。
よくある質問
報奨金の額はいくらですか?
5万ドルです。
脆弱性はいつ修正されましたか?
2026年10月15日に修正されました。