PlayStation

PS5に新冷却機構、Wolverine editionで判明

SonyがWolverine edition PS5で冷却システムを刷新し、交換可能なCR2032電池を搭載していたことが判明。同梱資料は未更新。

SonyがPlayStation 5の内部設計を静かに刷新していたことが、Wolverine editionの実機から明らかになった。新しい冷却システムはPS5 Proのアプローチに近い設計で、交換可能なCR2032電池も搭載されている。

注目すべきは、同梱のドキュメントが新しい電池の仕様を反映するよう更新されていない点だ。ユーザーが電池交換に気づくには、本体を開ける必要がある可能性がある。

PS5は2020年11月19日に発売され、当時の希望小売価格はデジタル・エディションが399.99ドル、ディスクドライブ搭載版が499.99ドルだった。その後PS5 Slimが登場し、筐体の小型化、ディスクドライブの着脱対応、冷却性能の改善が図られている。

現在、ディスクドライブ搭載のPS5は649.99ドルで販売されている。今回の変更がどのモデルに適用されているかは明らかにされていない。screenrant.comがこの発見を報じている。

よくある質問

Wolverine edition PS5の冷却システムは何が違う?

PS5 Proのアプローチに近い、再設計された冷却システムを搭載している。

新しいPS5の電池は交換できる?

交換可能なCR2032電池を搭載しているが、同梱のドキュメントはこの電池について更新されていない。

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