Raw Power Gamesが閉鎖リスク、『Chronicles: Medieval』開発資金が打ち切り
デンマークのインディースタジオRaw Power Gamesが閉鎖のリスクに直面していると発表した。『Chronicles: Medieval』の開発を続けるための資金が打ち切られたという。
デンマークのインディースタジオRaw Power Gamesは2026年10月30日、スタジオが閉鎖のリスクに直面していると発表した。『Chronicles: Medieval』の開発を続けるための資金が、同社が制御できない事情により打ち切られたとしている。
同スタジオはここ数日、状況を解決できる可能性のある相手と協議を重ねてきたと説明した。協議の結果にかかわらず、今後の経過をあらためて共有すると約束している。
Raw Power Gamesはプレイヤーに対し、『Chronicles: Medieval』をSteamのウィッシュリストに追加し、ゲームについて話を続けてほしいと呼びかけた。
Steamのストアページによると、『Chronicles: Medieval』はおよそ1年間のアーリーアクセスを予定しており、日本語にも対応する予定だ。gamespark.jpが伝えている。
発表から1年余りの経過
『Chronicles: Medieval』は2025年6月、英俳優トム・ハーディがナレーションを務めたトレーラーとともに発表された。2026年6月には新たなゲームプレイ映像が公開され、2027年初頭のアーリーアクセス開始を目指していた。
よくある質問
『Chronicles: Medieval』の開発はどうなりましたか?
Raw Power Gamesは2026年10月30日、開発を続けるための資金が制御できない事情により打ち切られたと発表した。スタジオは閉鎖のリスクに直面しているとしている。
『Chronicles: Medieval』は日本語に対応しますか?
Steamのストアページによると、日本語に対応する予定で、およそ1年間のアーリーアクセスが計画されている。
『Chronicles: Medieval』はいつ発表されましたか?
2025年6月に、英俳優トム・ハーディがナレーションを務めたトレーラーとともに発表された。