『バイオハザード4 ゴールドエディション』Switch 2版が発売、PS4相当の出来と海外メディア
カプコンが『バイオハザード4 ゴールドエディション』のNintendo Switch 2版を発売。海外メディアはテクスチャのポップインや一部フレーム低下を指摘しつつ、戦闘は安定と評価した。
カプコンは2026年10月16日、『バイオハザード4 ゴールドエディション』のNintendo Switch 2版を発売した。2023年に発売されたリメイク版『バイオハザード4』を移植したもので、エイダ・ウォンが主人公の追加DLC『セパレート ウェイズ』を収録している。
海外メディアのTechRadarによると、ドックモードと携帯モードの両方で、遠景の木や崖などのテクスチャにポップインが発生した。紫の光が点滅する洞窟ではフレームレートが低下し、画面上の動きが1〜2秒ほど不自然に感じられる場面があったという。
一方で、戦闘時のパフォーマンスは概ね安定しており、フレーム低下が実際の戦闘を不利にすることはほとんどなかった。ジャイロ操作にも対応し、縦方向のエイムは正確だったが、横方向のエイムは反応が遅かった。HDRにも対応しており、画質は携帯モードよりドックモードの方が良好だという。
TechRadarは、Switch 2版の全体的な体験はPlayStation 5版よりもPlayStation 4版に近いと評している。なお、今回のSwitch 2版の移植元となるリメイク版は2023年にカプコンから発売された。
よくある質問
『バイオハザード4 ゴールドエディション』Switch 2版はいつ発売されましたか?
2026年10月16日にカプコンから発売されました。
Switch 2版にはどのDLCが収録されていますか?
エイダ・ウォンが主人公の『セパレート ウェイズ』が収録されています。
Switch 2版の性能はどのくらいですか?
TechRadarは、全体的な体験はPlayStation 5版よりもPlayStation 4版に近いと評しています。